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コラムその4.アメリカの雇用統計からドル相場を見極めよう!

バイナリーオプションを行う中では、メジャーカレンシー(主要通貨)のなかでも米ドル相場の動きというのはとても気になります。 この米ドルの相場を見極めるのに有効なのが、アメリカの経済指標の一つである、『雇用統計』と呼ばれるものです。 これは毎月発表があり、アメリカの失業率、非農業部門就業者数、建設業就業者数、製造業就業者数、小売業就業者数、金融機関就業者数、週労働時間、平均時給などが発表されます。

中でも失業率、非農業部門雇用者数変化はドル相場に大きく影響があり、 失業率は失業者を労働力人口で割ったもので、失業率が低ければ低いほどポジティブな働きをします。

同様に非農業部門雇用者数変化は非農業部門に属する事業所の給与支払い帳簿を基に集計されたもので、

米国の雇用情勢を計る、経済指標の中でも最重要な指標であり、 こちらは、数値が高ければ高いほどポジティブな働きをするサインだと言えます。

コラムその5.クールタイムを作ろう

バイナリーオプションで初心者が陥りがちなのは、連続して外した場合に直ぐに取り戻そうとして連続して投資する事です。 バイナリーオプションは二者択一なので、確率は50%になるはずなのですが、連続して外れる確率ももちろんあります。 しかも連続して外れた後です、次こそは当たると考えてしまうかもしれませんが、この様な考え方では利益を生む事は難しいでしょう。


バイナリーオプションの戦略として正しいのは常に上がるか下がるかを考えるのではなく、確実に予想がつく時に投資する。

つまり、「勝てるときにしか勝負しない」事こそが利益を出すカギと言えます。

負けが続いているという事は、「いつか勝てる」ではなく「今は予想が立てにくい時間帯である」と考え、しばらく時間をおくと良いでしょう。

熱くなってしまった頭では勝てる勝負にも勝てなくなるのは勝負事の鉄則です。

連続して負けた時こそ、一度敗因を考え直し、いったん気持ちを落ち着けるクールタイムを設けるようにしましょう。

コラムその6.バイナリーオプションの取引を行う上での考え方

投資を行う上で、向いている人と向いていない人との違いにもなりますが、

バイナリーオプションは、FXなどと違い、「勝つ」か「負ける」のどちらかしかない為、

利益や損益の金額が限定されています。

バイナリーオプションを行う上で、向いていない人というのは勝率や利益にこだわり過ぎて、大きな勝負に出るなどのギャンブルに走ってしまう人です、こういった方は何度かは利益を出せるかもしれませんが、安定して利益を出し続ける事は難しいでしょう。

ではバイナリーオプションに向いている人というのはどのような人なのでしょうか?

ペイアウト率を考えると勝率60%を超えると利益が出てきます。

逆に言えば勝率60%であれば利益がでているのです。

という事は10回の勝負で4回外しても利益が出る計算になるのです。

これにはもちろんルールがあり、一度に投資する金額の上限を一定にする必要があります。

しかしこういった考えであれば、利益を出す事に固執するよりも余裕をもって相場の流れを判断する事が出来るのです。